本願寺からのお知らせ

2022年12月29日

令和4年12月法話会動画

『一休さんと蓮如さん(その2) ほれて南無 めざす極楽 ひとっ飛び』

を配信しています。

どうぞご覧ください。

 

 

以前に紹介した一休さんと蓮如さんのお話第二弾。

「西方の極楽浄土は十万億の仏国を過ぎたところにある」

とお経に説かれています。

阿弥陀仏の力(他力)によれば 念仏の一声で

何の苦もなく一瞬にして 極楽へ到ることができる。

 

今回はなかなか掴みにくい他力を単純明快に解き明かします。


2022年12月1日

令和4年11月法話会動画『父 先代法主の足あと 手燭が語る報恩講の裏話』を

配信しております。

どうぞご覧ください。

本願寺では、
11月28日の宗祖親鸞聖人の御命日を最終日として、
「報恩講」という法要を行います。
報恩講は、聖人に対する御恩報謝の誠を表すもので、
浄土真宗において最も重く大切な法要です。

報恩講のハイライトの一つは
「御伝鈔(ごでんしょう)」の拝読です。
御伝鈔は、
本願寺第三代覚如(かくにょ)上人によって書かれた
親鸞聖人の伝記で、
その拝読役は御堂衆の中から毎年法主が指名します。
すべて読み終えるまでに、
上巻・下巻合わせて2時間にも及ぶ大作なので、
拝読者には相当の鍛錬が必要とされます。

御伝鈔拝読の裏で「黒子に徹した」かつての法主の姿を、
思い出の手燭(てしょく)と
「お手元用御伝鈔」と共に振り返ります。

 

 


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真宗東派 嵯峨本願寺 京都市右京区嵯峨鳥居本北代町21