本願寺からのお知らせ

2021年4月5日

令和3年3月の法話会『極楽往生は予約できる』を動画にて配信しております。

どうぞご覧ください。

 

「命終わった後はどこへ行くのか」
誰しもが考える大事な問題です。
極楽に往生することが、今決まる。
極楽に往生できる安心を、今いただく。
将来が決まることは、生きる強さになります。
苦しい今を支える力になるのです。
極楽往生を予約切符に例えて、
浄土真宗の大事な教えをお伝えします。
https://youtu.be/bcXTLzj1UII

2021年3月19日

新型コロナの収束が未だ見通せないことから、
本年春の法要は下記のとおり縮小して執行致します。
◆前住 無上道院釋闡如(せんにょ)大和尚 御祥月命日◆
日中法要 4/13(火)11:00
※逮夜および晨朝法要は内勤めにて行います。
※闡如會記念 春の宝物展は本年秋頃に延期します。
 詳細が決まり次第、ホームページにてお知らせ致します。
※雛人形展示は中止と致します。
(youtubeにて動画配信しております)
※「大谷楽苑」合唱団コンサートは中止致します。
皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、
ご理解の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

2021年3月8日

令和3年2月の法話会『捨身飼虎 虎に食べさせる』を動画にて配信しております。

どうぞご覧ください。

 

「お布施」とは、

本来、「お寺へのお礼」ではなく、修行の一つです。

 

お釈迦さまの前世を伝える「ジャータカ」より、

捨身飼虎のお話を紹介します。

 

覚りを開くため に修行を選び、

そしてそれをやり遂げることは非常に厳しいことです。

 

自分の力で修行ができない人を極楽へ導いてくれるのが阿弥陀様。

 

修行に専念する余裕もままならぬ 在家の人々に最適な、仏力・他力の教えを勧めます。

 

 

 


2021年2月1日

令和3年1月の法話会『阿弥陀仏=お釈迦様?』を動画にて配信しております。

どうぞご覧ください。

 

阿弥陀仏(あみだぶつ)。
耳にはするけれど、さてどんな仏様なのか?
その阿弥陀仏は、
どんな仏様で、
私たちをどのようにしようとされているのでしょうか。
 


2020年12月26日

 

令和2年12月の法話会『お釈迦さま~龍樹菩薩・曇鸞大師』を動画にて配信しております。

どうぞご覧ください。

 

お釈迦様から 龍樹菩薩・曇鸞大師を経て、親鸞聖人まで、

今年一年のお話を振り返ります。

お釈迦様がおさとりを開かれた後、

仏教を広めるについて思案されたことに、

本願寺第八世・蓮如上人の言われた 「一人のしのぎ」を重ねて考えます。

 


2020年12月2日

令和2年11月の法話会『悪人正機』を動画にて配信しております。

どうぞご覧ください。

 

悪人正機の「悪人」の意味とは?
いわゆる悪人とは何が違うのでしょうか?
悪人正機は
親鸞聖人オリジナルのように思われている向きがありますが、
元をたどれば、
法然上人、さらに龍樹菩薩にまでさかのぼります。

2020年11月19日

規模を縮小して行った

恒例の「お月見コンサート」の模様です。

今回は、大谷楽苑による「讃仰歌」5曲。

コロナ禍の中、有志が集まり無観客にて本堂で収録しました。

 

大谷楽苑は、

東本願寺先代法主・大谷光暢・智子夫妻が

昭和22年に創設した、

仏教讃歌「讃仰歌」を歌う合唱団で、

今日まで70年余の伝統があります。


2020年11月5日

令和2年10月の法話会『他力=仏力』を動画にて配信中です。

よく使われる「他力本願」の本来の意味についてのお話。
どうぞご覧ください。

2020年10月1日

令和2年9月の法話会『険しい道・楽な道』を動画にて配信しております。

仏教が目指す「さとり」を山の頂上に例えると、頂上に登るまでに、あらゆる登り方があります。
『険しい道・楽な道』どうぞご覧ください。

2020年9月26日

20191015-140
本願寺にて毎年開催しておりますお月見コンサートは、
新型コロナの影響で、本年は中止することになりました。
お月見コンサートは、
仏教讃歌を歌う大谷楽苑のコーラス、
本願寺僧侶による声明、
ゲストミュージシャンによる演奏
をお聞きいただくと共に、
嵯峨のきれいなお月さまとお団子を楽しんでいただくイベントです。
コンサートの中止は誠に残念ではございますが、
来年、また皆様にお会いできますことを楽しみにしております。
なお、大谷楽苑のコーラスのみ、
youtubeで配信することを予定しております。