本願寺からのお知らせ

2023年3月3日

令和5年2月法話会動画

『家康公と教如上人』を配信しています。

どうぞご覧ください。

 

東本願寺は、 徳川家康公から寺地を頂かれた、

本願寺第12代教如上人によってはじめられました。

 

関ヶ原の戦い直前の軍議(小山評定)にて、

家康公が教如上人の功績を称えて贈られた「お餞別」が

当寺に伝わる宝物として残っています。

この寺宝をご紹介しつつ、

家康公と教如上人の関係に迫ります。


2023年1月27日

令和5年1月法話会動画

『天国と極楽』を配信しています。

どうぞご覧ください。

 

 

 

最近の新聞やTV等では、

「亡くなった人は必ず天国に行くもの」と

「天国」が定番になっています。

しかし、天国はキリスト教の用語。

そもそも仏教には「天国」の言葉も概念もありません。

 

「仏教の天国」を仮に設定してみました。

 

六道輪廻については、バックナンバーをご覧ください。

「法話会 お釈迦様ご誕生 六道輪廻と解脱」

https://youtu.be/1BzJI4r3AY4


2022年12月1日

令和4年11月法話会動画『父 先代法主の足あと 手燭が語る報恩講の裏話』を

配信しております。

どうぞご覧ください。

本願寺では、
11月28日の宗祖親鸞聖人の御命日を最終日として、
「報恩講」という法要を行います。
報恩講は、聖人に対する御恩報謝の誠を表すもので、
浄土真宗において最も重く大切な法要です。

報恩講のハイライトの一つは
「御伝鈔(ごでんしょう)」の拝読です。
御伝鈔は、
本願寺第三代覚如(かくにょ)上人によって書かれた
親鸞聖人の伝記で、
その拝読役は御堂衆の中から毎年法主が指名します。
すべて読み終えるまでに、
上巻・下巻合わせて2時間にも及ぶ大作なので、
拝読者には相当の鍛錬が必要とされます。

御伝鈔拝読の裏で「黒子に徹した」かつての法主の姿を、
思い出の手燭(てしょく)と
「お手元用御伝鈔」と共に振り返ります。

 

 


2022年10月27日

令和4年10月法話会動画『お経・声明 迦陵頻伽(かりょうびんが)のように』

を配信しております。どうぞご覧ください。

 

 

令和4年お月見コンサートの録画映像と、

声明(お経)についてのお話です。

 

東本願寺には伝統の「大谷声明」があり、

その伝承のため、僧侶たちは日々研鑽を積んでいます。

 

コーラスのように指揮者がいるわけではなく、

揃えるだけでも相当の練習が必要です。

 

法然上人の「声は人を仏道に導く強い力がある」というお話を胸に、

本願寺の声明についてお伝えします。


2022年9月28日

令和4年9月法話会動画『ご先祖と仏壇』を配信しております。

どうぞご覧ください。

 

「仏壇を購入したら、御本尊がおまけに付いていた」

と聞くことがあります。

御本尊は「おまけ」で良いのか。

仏壇を買った後も、

うっかり「おまけ」のまま放置されていないでしょうか。

仏壇のそもそもの意味を、改めて考えます。


2022年8月30日

令和4年8月法話会動画『現世利益 念仏で病気が治る?』を配信しております。

どうぞご覧ください。

浄土真宗には、
「来世に極楽に往生して成仏する」という、
来世の御利益しかないと思われているかも知れません。
もしそうであれば、これはとんでもない誤解です。
 
念仏を称えて
お金が儲かる、病気が治るなど、目に見える、
物質的な「いわゆる現世利益」はないですが、
他からでは得ることのできない、
素晴らしい「心の現世利益」があります。
 

2022年7月26日

令和4年7月法話会動画『来世をみつける』を配信しております。

どうぞご覧ください。

「来世はあるのか、ないのか」、折にふれて議論にのぼる難題です。

急いで解決すべき問題であるとわかっていながら、

答えも出ないまま放置してしまっているのではないでしょうか。

これは、実際に来世をみつけた人のお話です。

この機会に、いま一度、「来世」について考えてみましょう。


2022年6月29日

令和4年6月法話会動画『贈りもの』を配信しております。

どうぞご覧ください。

 

お墓や葬儀について、

「子どもたちに迷惑をかけたくない」というお話を

よく耳にします。

それよりも、子供たちのためにしてあげるべき

大切なことがあります。

迷惑をかけないどころか、

子供たちに残してあげられる

素晴らしい贈りものとは何でしょうか?

 


2022年4月29日

令和4年4月法話会動画『父(東本願寺第24代法主) 身業説法の人』を配信しております。

どうぞご覧ください。

先代・父(東本願寺第24代法主)の命日にあたり、

在りし日の父に思いを馳せる。

 

「念仏成仏これ真宗」が口癖で、

「身業説法の上人」との定評がありました。

身業説法とは、

所作などの身体の動きや行動、立ち居振る舞いによって、

人に感銘を与えることによる説法のことで、

口業説法(口で話すことによる説法。いわゆる「お説教」)に対して言う。

 

昭和10年、第22世現如上人13回忌法要の秘蔵映像も合わせてご覧ください。


2022年4月5日

令和4年3月法話会動画『母 今でも耳に残るあのひと言』を配信しております。

どうぞご覧ください。

 

 

母(大谷智子・東本願寺前裏方)の三十三回忌にあたって、

耳に残り、心に残っている言葉を紹介します。

 

神仏は、おねだりの対象と考えていた子供心に、

「お念仏はお願いのために称えるのではなく、お礼のためなのよ!」

という母の言葉。

謎をかけられた思いで、少しずつそれを解いていく、自身の経験談です。


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真宗東派 嵯峨本願寺 京都市右京区嵯峨鳥居本北代町21