令和6年5月法話会動画『仏教の役割4 極楽は信じられるか?-2』を配信しています。
どうぞご覧ください。
「死んだら何もなくなる」という。
けれども、死んだ自分が「何もなくなる」となぜ認識できるのでしょうか?
極楽は遠くの景色ではありません。
やがて自分が行く場所として、住みかとして考えてみましょう。
極楽はあって欲しいか、なくてもいいのか?
本願寺からのお知らせ
2024年5月29日
令和6年5月法話会動画『仏教の役割4 極楽は信じられるか?-2』を配信しています。
どうぞご覧ください。
「死んだら何もなくなる」という。
けれども、死んだ自分が「何もなくなる」となぜ認識できるのでしょうか?
極楽は遠くの景色ではありません。
やがて自分が行く場所として、住みかとして考えてみましょう。
極楽はあって欲しいか、なくてもいいのか?
2024年5月3日
令和6年4月法話会動画
『仏教の役割4 極楽は信じられるか?』を配信しています。
どうぞご覧ください。
人間の思考のはるかに及ばない過去に完成し今日に至る、
そしてやはり人間の思考を超えた広大で絶妙な世界ーー極楽。
極楽は「信じようにも信じることができない」という声もよく聞かれます。
まずは今回は一部ながらその極楽の実像を眺めてみましょう。
2024年3月29日
令和6年3月法話会動画
『仏教の役割3 行動を決めるのは誰?』を配信しています。
どうぞご覧ください。
前2回で、心の世界、物の世界について考えてきました。
今回は心の世界の中心である、私たちの心そのものについてです。
日常意識しないことですが、私たちの「心」は、
毎日、数えきれないほどの決断をしています。
2024年2月28日
令和6年2月法話会動画
『仏教の役割2 望月の欠けたることもなしと思へば』を配信しています。
どうぞご覧ください。
前回、物の世界と心の世界の住み分けについて見てきました。
今回は物の世界の成功者の一例として、藤原道長を取り上げます。
NHKの大河ドラマ『光る君へ』でも注目を集めていますね。
「欲しい物のすべてを手に入れた」ように見える人でも、
その人の心の内は穏やかとは限りません。
心の満足とは一体何なのでしょうか。
2023年10月30日
令和5年10月法話会動画
『親鸞聖人の生き方3 末法の危機』を配信しています。
どうぞご覧ください。
親鸞聖人が、
末法という仏教の危機的状況をどう乗り越えられたかを探る上で、
なくてはならない書『末法燈明記』を紹介します。
その中に鋭く予言されている
末法の世相、僧侶の在り方、 またそれに対処する指南により、
我々の時代においても 行うべき多くを学ぶことができます。
2023年9月27日
令和5年9月法話会動画
『親鸞聖人の生き方2 明日ありと思ふ心のあだ桜』を配信しています。
どうぞご覧ください。
「明日ありと思ふ心のあだ桜
夜半に嵐の吹かぬものかは」
わずか九歳にして深い無常観を抱き、
仏門を志した親鸞聖人が詠まれた有名な歌です。
親鸞聖人は、
末法の時代だからこそ、
誰もが念仏の教えによって救われるように、
その教えを広められました。
2023年6月29日
令和5年6月法話会動画
『どこから来てどこへ行くのか 往生は一人のしのぎ』を配信しています。
どうぞご覧ください。
私たちは生れてからのことはわかっていますが、
一体、どこから来たのでしょうか。
そして、この世の命が尽きたら、
一体、どこへ去って行くでしょうか。
自分の行く先を今決めて、 安心して生活をするのが浄土真宗の教えです。
2023年6月15日
中外日報(令和5年6月7日付)に、
「『真宗概要』の復刻について」
https://ohtanihonganji.jp/news/archives/603
に関する記事が掲載されましたので
お知らせ致します。
2023年5月11日
この度、当山で行う講習・研修における真宗教学の教科書として、
『真宗概要』を復刻することとなりました。
『真宗概要』は、
僧侶養成の教科書として、
2023年5月2日
令和5年4月法話会動画
『曾祖父 現如上人(東本願寺第22代) 北海道を切り拓く』を配信しています。
どうぞご覧ください。
東本願寺第22代法主 現如上人の
百回忌にあたって、上人を忍ぶ。
明治3年2月、弱冠17歳の上人が
東本願寺の命運を一身に背負って、
北海道に赴きその開拓に当たりました。
百数十人とともに出発し、
途中、移民を勧め、募財をしながら
半年をかけて北海道に渡られます。
合計4本、総延長190㎞に及ぶ道路を完成させました。
一言に「仏法を伝える」と言いますが、
先人たちが命がけでご苦労を積み重ねられた歴史に
改めて手が合わさるものです。